前回御説明した方法で多くの企画アイデアを発想したら、
ある時点で取捨選択を始めないとまとまりません。
この時も企画担当者の直感ではなく、顧客視点で進めることが重要です。
選択手法も多数提案されていますが、
七つ道具では、重み付け評価法と一対比較評価法(AHP)が取り上げられます。
前者は複数の評価項目に対して重み付けをした上で、複数のアイデアを評価項目毎に評価し、
評価項目ウエイトとの積を総和して、総合評価するものです。
後者も同様に評価項目のウェイトとアイデア毎のウェイトを設定しますが、
評価項目やアイデアの数が多いと同一基準での採点が難しくなるために、
複数の中から二つずつを抜き出して9段階評価し、
全ての組合せをある行列式で統合する事で全体評価とする方法です。
前者に比べて公平な評価を得られやすい半面、評価対象が多いと組合せ数も多くなるので、
ひと工夫必要になります。

http://www.monodukuri.com/gihou/article_list/11

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