日経ビジネスオンラインにMITのE.
ブリニョルフソン教授へのインタビュー記事が掲載されています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130416/246769/?leaf_bn
おおよそ、私も折に触れて話している内容で、以下のようにまとめられます。
(1)生産性が上がると失業者が増える
(2)近年はデジタル技術による変化なので、指数関数的に進む
(3)教育や企業制度が変化に追いついていない
(4)生産性向上に抗えば競争に負ける
(5)製造業に限らずあらゆる産業で起こっている
(6)失業者の受け皿は新規産業であり、起業家が求められている

これに付加するならば、失業者が増えたりや高給な仕事への従事者が減少することで、
平均所得は下がりますが、生産性の向上で製品やサービスの相対価格が下がるために、
同じレベルの生活を続けるのに必要な費用は下がります。
過去の自分と比べるならば、所得が下がっても生活レベルは下がらないのです。
しかし人は過去の自分だけでなく、現在の周囲の人たちと比較します。
5年前の自分が持っていなかった、ユビキタスな情報環境も、
周囲の人に劣っていると満足度は高まらないかもしれないのです。

結局は、社会の平均レベル以上の学習と労働意欲を持ち続けないことには、
労働であれ、個人生活であれ、ブリニョルフソン教授が言うように
進歩から取り残されてしまう事でしょう。

製造業・エンジニア向け_ものづくりドットコムはこちら【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
このような企業の方が会員登録しています【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
製造業関係者の悩みを解決_ものづくりドットコム無料会員登録【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
ご質問・お問い合わせはメールフォームをご利用ください【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com