5月8日に秋葉原で開催されたセミナーは、
慶応大学の田中浩也准教授による
「パーソナルファブリケーション」の現状についてでした。

三次元スキャナーや三次元プリンターの進展によって、
誰もが製品を創造できる時代になってきました。

現状の3DプリンターをPCの歴史で言えば、
「画期的な」マイコンとしてTK-80が売り出された30年前の状況に似ています。
人によっては「高価なおもちゃ」という評価しか受けていない3Dプリンタですが、

現在が完成形では全くなく、むしろ正におもちゃとして
好奇心旺盛なイノベーターたちが寄ってたかって遊び回すうちに、
機能や使い勝手、応用範囲がどんどん改善、拡大され、気づいたら産業の中心に来ていた、
というポテンシャルを十分に備えているように感じました。

ものづくり革新ナビは、AICOS、田中先生に敬意を表して、
早速革新技法リストに3Dプリンタを追加しました。

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