昨日開催されたAICOS2013(アキバイノベーションカレッジオープンセミナー)は
「パーソナルファブリケーション~次世代ものづくりイノベーションの実践をアキバで考える」の
仮題が変わった「ウェブ社会からファブ社会へ」を聞いて参りました。
講師は慶應義塾大学環境情報学部准教授かつ
第9回世界ファブラボ会議実行委員長の田中浩也先生です。
http://xd.sfc.keio.ac.jp/people/laboratory/tanaka-lab/
小三のころからゲームソフトを作り始めた神童の軌跡から始まり、
PCからファブラボに至る自叙伝的ストーリーに絡めて、
3Dプリンターを含むデジタルファブリケーションの実情を報告してもらいました。
印象として、田中先生も話していましたが、
現状の3Dプリンターは、PCの歴史で言えば、
誰でもプログラミングができる「画期的な」「マイコン」として
TK-80が売り出された30年前の状況に似ています。
人によっては「高価なおもちゃ」レベルの評価しか受けていない3Dプリンタですが、
現在が完成形では全くなく、むしろ正におもちゃとして
好奇心旺盛なイノベーターたちが寄ってたかって遊び回すうちに、
何やら機能や使い勝手、応用範囲がどんどん改善、拡大され、
気づいたら(PCのように)産業の中心に来ていた、という可能性は
十分に備えているように聞こえました。
イノベーター(あるいはインキュベーター)以外は、
飛びつくと怪我をするリスクがあるものの、
それをコントロールしてスティーブジョブスになる人が現れるのかもしれません。
 — 田中先生はそれを目指すと公言していました。
ものづくり革新ナビは、AICOS、田中先生に敬意を表して、
早速革新技法リストに3Dプリンタを追加し、現在この分野の登録専門家を募集中です。
http://www.monodukuri.com/gihou/article_list/134

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