ものづくりドットコムのコンセプト

2020年5月29日ものづくり.com

ものづくりドットコムトップページ|ものづくりドットコム創業者のブログ【技術者のキャリア設計】製造業・理系工業系・研究・開発・設計・開発・生産エンジニア向け

ものづくりドットコムを公開して7年半になります。

そもそも品質工学のコンサルタントとして個人事業を始めた私が、東京農工大学のMOT(技術経営)大学院に入学してみたら、ビジネスプランを作れというカリキュラムになっていて、そこで考えたのがこのものづくりドットコムです。

当初の基本コンセプトは、コンサルタントなど専門家のノウハウを製造業に広く届けることでした。
その点では、解説、事例記事が4000件を超え、毎日4000人に利用されている現状は、当初イメージと大きくは違っていません。
しかしそれを糸口に、製造業関係者、特に中小企業に気軽にコンサルタントを使ってもらうという点ではあまり大きな成果を上げていません。問い合わせは増えてきましたが、どちらかというと比較的大きい企業が専門分野の人材を照会してくることが多い状態です。
まだまだ、気軽にコンサルタントを使いこなす状態を作り出せておらず、コンセプトの練り直し、もしくはシステム設計を見直すとともに、製造企業との信頼関係構築が必要と感じます。

その一環としても、このブログに私が考えていること、感じていることを掲載して、共感できる方から意見、相談が届く契機になることを望みます。

子育て応援優良事業所として甲府市から表彰されました

2020年1月29日ものづくり.com

今月10日にものづくりドットコムが拠点を置く甲府市から、「子育て応援優良事業者」表彰を受けました。

過去のそうそうたる受賞企業に加わり気が引けますが、往々にしてこの手の表彰は「これからも手を抜くなよ」という意味があるもので、ちょっとプレッシャーがあります。

受賞理由は、残業がほぼゼロ、フルフレックスタイム、在宅勤務、時短勤務、男性を含めた育児休暇、育児休業制度などが評価されたようですが、残念ながら社長の残業は週に40時間というブラック企業なので、ここだけは今後働き方改革していく必要があります(^^;)

そもそも当社のような零細企業は、少人数でやっているがために、柔軟な勤務形態が可能という面があり、また社員が家庭の心配なく働けるようにして、持っている力を存分に発揮してもらわないと、大企業に太刀打ちできないものです。

近江商人の三方よしは「売り手よし、買い手よし、世間よし」であり、この売り手よしには従業員満足も含まれるでしょう。経営品質活動で言えば「CS(顧客満足)とBS(社員満足)は車の両輪」であり、社員の気持ちが奮わなければ、顧客を満足させることは不可能です。

今後も従業員が働きやすい環境を整備しつつ、全国、全世界の製造業生産性改革に貢献していきたいものです。

本件につきローカルのテレビ局がニュースで報道してくれ、局のHPでも動画が見れるようになっていますので御覧ください。
http://www.uty.co.jp/news/20200110/6829/

 

ものづくりドットコムのコンセプト

2019年10月11日ものづくり.com

ものづくりドットコムトップページ|ものづくりドットコム創業者のブログ【技術者のキャリア設計】製造業・理系工業系・研究・開発・設計・開発・生産エンジニア向け

ものづくりドットコムを公開して7年半になります。

そもそも品質工学のコンサルタントとして個人事業を始めた私が、
東京農工大学のMOT(技術経営)大学院に入学してみたら、
ビジネスプランを作れというカリキュラムになっていて、考えたのがこのものづくりドットコムです。

当初のコンセプトは、コンサルタントなど専門家のノウハウを製造業に広く届けることでした。
その点では、解説、事例記事が3800件を超え、毎日4000人に利用されている現状は、当初イメージに近いものです。
しかしそれを糸口に、製造業関係者
特に中小企業に気軽にコンサルタントを使ってもらうという点ではあまり大きな成果を上げていません。
問い合わせは増えてきましたが、比較的大きい企業が専門分野の人材を照会してくることが多くなっています。
まだまだ、コンセプトの練り直し、
およびシステム設計を見直すとともに、製造企業との信頼関係構築が必要と感じます。

その一環としても、このブログに私が考えていること、感じていることを掲載して、
共感できる方から相談が届く契機になることを望みます。

ものづくりドットコムが目指すもの

2014年9月28日ものづくり.com

別項でも書きましたが、ものづくりドットコムを運営する株式会社産業革新研究所は、前職を早期退職して技術コンサルをしながら在籍した技術経営大学院時代に作成したビジネスプランをもとに設立しました。

技術経営の講義を受ける中で、事業を進めるには企業のビジョン、ミッションの大切さを感じていましたから、ビジネスプランの中でも当然それらを強調していました。

企業ビジョンは「専門家のナレッジをフルに活用して、製造業の課題解決と生産性革新を支援します」としました。

事業ミッションは、次の3点です。自分がコンサルタントであったこと、会社員時代から業務の効率化手法を研究していたことなどが、これらの背景に色濃く出ています。

  1. 顧客課題中心の解決技法推進
  2. 優秀な専門家能力の有効活用支援
  3. ものづくり産業内の情報共有とコミュニケーション活性化

次の行動指針たるものも掲示してあります。当たり前の内容だからこそ、自分を戒める意味を込めています。

・お客様視点の価値を提供します。
・事業を通じて社会に貢献します。
・不断の研鑽と革新の姿勢を継続します。
・環境保全など社会的責任に留意して事業を運営します。

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