ものづくり経営論A 第5講 生産管理【穴埋め問題】

2013年5月20日大学講師として, 穴埋め問題

使っているレジュメです。穴埋めしてみてください。

・ 生産とは4Mと呼ばれる(      )(    )(      )(         )に
(情報)を加えて(         )を産出する活動のことである。

この時にQCDと略称で呼ばれる(       )(       )(       )などの
状態に留意する必要がある。

・ 生産形態は、注文の時期によって(       )生産と(       )生産に分かれ、
生産数量と品種の数などに応じて、流し方を(      )生産、(      )生産、
(        )生産、(       )、(       )生産などと使い分ける。

・このなかでBTO(Build to Orde)とは、(製品        )の削減と(    )納期出荷を
両立させ、複雑な仕様にも柔軟に対応させるために考えられた生産形態で、
(     )製品を在庫で保有し、顧客の(      )に応じて完成、出荷する。

・生産設備のレイアウトにはその形態から(ジョブ         )型、(         )型、
(    )線ライン、(   )字ライン)、(       )型、(         )型があり、生産形態に応じて使い分ける。

・ セル生産では、作業者の周辺に部材、設備を配置し、(   )人もしくは(   )人数で
1台の製品を最後まで組み立てる。

・ トヨタ生産方式では7つのムダと呼ばれる(        )のムダ、(      )のムダ、
(      )そのもののムダ、(      )のムダ、(作り      )のムダ、(      )のムダ、
(      )のムダを削減するために次のような仕組みを持っている。

1. カンバン方式:後工程から回ってくるカンバンが指定する個数だけの加工をする
(       )型生産方式であり、設定以上の(      )が発生しない。

2. (   )個流し/(       )時間短縮:在庫のムダを削減するためには極力
(      )サイズを小さくする必要があるが、(       )時間が長いと生産効率が
下がるため、内段取りを(    )段取りに変えるなどして実現する。

3. なぜなぜ(   )回:不具合が発生した時に、表面的な原因ではなく(      )原因まで追求する事で、再発を防止する。

4. アンドン方式:生産ライン上で問題が発生した時に、誰でも瞬時にラインを停止し
それを表示するシステム。問題の(        )化の仕組み。

5. にんべんの付く自働化:すべてをオートマチックにするのではなく、
人が介在する自働化であり、これによって作業者が設備の(        )持ちや
(        )持ちする事が可能となり、生産性が向上する。

・ トヨタ生産方式の強みは単にこれらのシステムによるものではなく、
改善、問題解決を繰り返すうちに、これらが強烈に習慣化している点にある。

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ものづくり経営論A 第4講 設計【穴埋め問題】

2013年5月6日大学講師として, 穴埋め問題

・ 設計業務では製品発売計画が決まっているために、研究/開発業務と異なり
基本的には(     )%計画を実現する必要がある。

・ 設計業務への入力は、(       )部門からの情報や(       )部門の成果であり、
出力は(       )部門、(         )部門、(         )部門などへの
情報(設計図面、製造仕様)提供である。

・ プロジェクトとは次の3つの条件を兼ね備えた活動である。
①(        )が決まっている
②特定の(           )がある
③人材、予算、設備などの(        )が限られている

・ プロジェクトを円滑に進めるノウハウを体系化したものとして、PMI協会が提唱している
(         )(アルファベット5文字)があり、国際標準的に使われている。

・ 設計業務のトラブルを押え、負荷を設計期間の前半に集めることを
(フ               )と呼び、部門間の(         )を良好にし、
(コ          )エンジニアリングで複数部門業務を並列的に進める事が有効である。

・ 机上での設計が、製造ラインや使用環境で再現しない例は多い。これを防止するための
設計方法が(      )工学の一手法で、(パ            )設計と呼ばれる。
わざと(       )要因を盛り込んで実験し、特性とその安定性を、標準化した
要因効果図で評価するので、技術情報を共有しやすい。

・ 品質工学でも使用されるが、多くの因子を少ない組合せで評価する実験計画法のツールが
(      )表であり、L4からL8、L18など多くの種類がある。 

・組合せ数の統計的な削減効果があるため、カーナビゲーションなどの複雑な
(           )テストの合理化にも使われる。

・ これらの手法を使用しても、実験に有効な(      )が取り込まれていなければ、
高い性能、機能は実現しない。多くの関係者の知識と経験を結集して取り組む事が重要である。

・ 設計プロセス途中の節々で関係者が集合し、設計の出来栄えを多角的に評価する事を
DR(デ              )と呼び、量産までに複数回開催される。

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ものづくり経営論A 第3講 研究開発【穴埋め問題】

2013年4月22日大学講師として, 穴埋め問題

・ (   )世紀の研究は大学が担い手であったが、(   )世紀になりGE、デュポン、
コダックなどで企業内研究が始まり、競争力の源泉となった。

・ 研究業務への主な入力は(       )、(       )、(       )、
(       )であり、出力は(        )、(       )である。

・ 開発業務への主な入力は(         )、(       )、(        )であり、出力は(         )、(         )である。

・ 研究開発部門の組織形態としては(       組織)、(      組織)、
(      組織)、(             組織)などがある

・ 研究業務の難しさは不確実性の高いことであり、基礎研究から産業化までの障壁は(    )の川、(    )の谷、(         )の海などと呼ばれている。

・ これらの問題を解決するためにMOT(M       of T     )の重要性が注目されている。

・ 技術的なアイデア発想法としてロシアから提唱された(      )という手法がある。

①40の(       )原理
39の(         )から矛盾する二つを選ぶことで、40の(       )原理から
有望なものを優先的に検討することができる。

②エ(         )
問題解決のために有効な(      )情報の集合であり、「技術の逆引き事典」と呼ばれる。

③進化の(          )
技術の進化は特定の(         )に従って進化するので、それを例示する。

④物質-(       )分析/発明(       )解
対象物の(         )同士の関係にさまざまな(       )を考え発想する。

⑤SLP( Smart ・ L        ・ P        )
賢い(         )だったらどうするかをまず考え、それを技術に変換する。

・ アイデアをまとめるツールのひとつに(       )マップがあり、
フリーソフトである(       )マインドが有名である。

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ものづくり経営論A 第2講 製品企画【穴埋め問題】

2013年4月15日大学講師として, 穴埋め問題

・ 現代ビジネス学部の学生にとって製品企画に関する知識は、ものづくり産業だけでなく
(          )産業でも役に立つ。

・ 製品企画業務への主な入力は(        )、(        )、(        )、
(        )であり、出力は(         )、(         )である。

・ 製品企画を考える際に、顧客要求を優先する(      )先行と、社内技術を優先する
(        )先行の2通りあるが、実際の手順は大きな違いがない。

・ 革新的な企画は小さな(           )の積み重ねで到達することが多く、社内外の
異質な人材との(            )が有効である。

・ 企画プロセスの一例として次のような(           )七つ道具がある。

①(                 )調査
(        )インタビューや(         )法などでユーザーの潜在的な要望を直接探索する。

②(                 )調査
ユーザーに(       )票を記入してもらい、要望を定量的に分析調査する。

③(                 )分析
2軸の因子に対する自社他社製品の(         )を判断し、市場要求に応える。

④アイデア(       )法
(         )発想法、(       )発想法、(           )発想法、
(       )発想法などを使い、数多くのアイデアを創出する。

⑤アイデア(       )法
多くのアイデアを(         )評価法、(         )評価法などで絞り込む。

⑥(              )分析
アイデアの組合せを評価し、顧客満足に対する各構成要素の(      )度を分析する。

⑦(          )表
VOCと呼ばれる顧客の(     )と製品の(      )をマトリクス形式にすることで、
関連を明確化するだけでなく、関係者間の(      )を統一したり、企画作成後の
(      )変化に対しても素早く対応することができる。

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ものづくり経営論A 第1講 ものづくりマネジメントの全体像【穴埋め問題】

2013年4月9日大学講師として, 穴埋め問題

・現代ビジネス学部の学生にとっては、ものづくり企業内で活躍する場合のほかに、
(       )先としてあるいは(      )先として、この産業を理解しておくことは
有意義である。

・ ものづくり(生産)とは低い(      )の経済財に手を加えて、高いものに変換する
行為、または活動である。

・ ものづくりプロセスのフローとは(      )の要求から始まって、製品としてそこに
戻す一連の手順である。

・ 第2次産業は国内GDPの(   )%を占めるに過ぎないが、重要な意味を持っている。
それは日本が(     )小国、(     )小国、(        )小国であるため、
(         )を輸出して(      )を取得する必要があるからである。

・ 近年のものづくりには、次のような傾向がある。
①技術レベルの(      )化、(      )化
②製品そのものよりもそれによって得られる価値を重視する(       )化
③製造と市場両面で進展する(        )化
④PLやリコール問題に現れる(       )重視、エコ意識の高まりなど(      )重視
⑤ハードウェアに頼らず柔軟に機能を拡張する(       )ウェア化
⑥IT技術の発展で可能となった(            )対応

・日本のものづくりは技術難度が(     )く、市場規模が(     )さい製品では
シェアが高いものがあるが、技術が一般化し市場規模が(     )きくなるとシェアが
低くなる傾向にある。その中で健闘している製品群は(          )や
(          )である。

・ 日本の製造業の実態に関する調査、考察は、(      )産業省、(      )労働省、
(      )科学省、が毎年まとめる製造基盤白書、別名(        )白書に詳しく
掲載されている。

・ 付加価値の高い工程は、生産から上流の(     ・           )・
(         )や下流の(             )へ移動している。

・ わが国の製造企業は学生に対して、「(      )」「(        )」や
「(          )力」といった内面的な(      )能力の不足を感じている。

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