2019年版ものづくり白書 第1部第2章日本ものづくり産業が直面する課題と展望

2019年11月6日ものづくり白書を読み解く

本年6月に発行された令和初のものづくり白書第1部第2章は、製造業が抱える最近の課題を扱い、第1節は現状認識です。

図211-2の日銀短観・業況判断DIの推移をみると、ここ5年ほど全体的に世の中は好景気と見られているようです。ただし大企業が先行して、中小企業はそれを追いかける構図です。

図211_2 日銀短観業況判断DIの推移

別の資料で増益になった企業の要因は「好況」「販路開拓」が多く、減益の要因は「人件費上昇」「資源価格の上昇」「調達価格の上昇」となっており、好況の波に乗れた企業と好況によるコスト上昇で打撃を受けた企業に二分されるようです。

好況によって設備投資も増えてはいるのですが、需要は国内より中国を始めとするアジア各国の方が伸長しており、投資先は海外が多くなっています。

図211-23で完全失業率、有効求人倍率という雇用環境の動向を見ると、好況の継続に伴い失業率が減少し求人倍率が上昇しています。ここでは、景気だけでなく少子高齢化も影響しているはずです。15歳から64歳までの生産年齢人口が毎年70万人も減っていくわけですから、定年退職者を新入社員ですべて補充できるはずがありません。

図211_23 雇用環境(完全失業率、有効求人倍率)の動向

図212-2で日本貿易収支の推移を見ると、輸送機械の貿易黒字はじわじわと増加していますが、鉱物性燃料すなわち原油や天然ガスなどのエネルギーが大きく増減し、日本の収支に大きく影響していることが分かります。使用量がそんなに急激に増減するはずがなく、この変動のほとんどが原料価格の上下で引き起こされています。特に原発が全て停止した2011年以降、輸入量が増えた以上に価格が上昇しており、エネルギー供給が不安な日本の足元を見るビジネスは日本感覚と合いませんが、受け入れざるを得なかったものでしょう。

図212-2 日本貿易収支の推移

もう一つこの間の電子機器貿易黒字の減少は甚大です。2000年には輸送機械と並ぶ黒字を獲得していたものが近年は見る影もありません。すり合わせのアナログな技術の多い自動車に比べると、半導体に技術が内包されるデジタルな電子機器は、新興国でも設計、製造がしやすい点で日本の良さが出しずらいためです。

しかし図212-26のようにスマホの出荷台数は世界でも明らかに頭打ちで、電子工業界を拡大するにはスマホに代わる牽引役が必要なようです。

         図212-26 スマホの世界出荷台数

この後2017年10月以降の各種品質問題に関する記述が続くのですが、大きな問題ですので講を改めます。

2019年版ものづくり白書 第1部第1章平成の製造業とものづくり白書の変遷

2019年10月28日ものづくり白書を読み解く

ものづくり白書(正式には「ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告」)の2019年度版に関する、個人的な感想、意見を書きます。あくまで個人的な意見ですが、それに対するご意見などあれば、是非聞かせてください。

まずは第1章ですが、何しろ令和元年ですので、特別企画として平成を振り返る意味も込めて「平成の製造業とものづくり白書の変遷」と名付けられています。
ここで言う「日本ものづくり産業の平成」を2行でまとめるなら、「バブル

崩壊、リーマンショック、自然災害など多くの困難に直面しつつも、品質力・技術力を活かせる部素材を強みとして、我が国経済を支えてきた」となります。

一つの根拠となるのが図112-4で、半導体関連で最終製品であるDRAMはこの10年でシェアが20%から0になってしまったものの、その基幹部材であるSiウェハ、フォトレジストなどの高いシェアはほとんど下がっていません。

図112-4 半導体メモリ(DRAM)と関連部材における日系企業シェア

また平成初期には、円高を背景とした製造現場の海外移転、いわゆる産業空洞化現象が問題となっていましたが、近年はあまり話題になっていません。その状態が定常化してきたという側面もありますが、中国を始めとした新興国の賃金上昇によって、その労働コスト差が縮まっていることと、同じ海外生産にしてもその位置づけが低コスト生産から消費地生産に変化した結果、社会の認知も進んだ結果のように思われます。

この間図111-4で示すように、製造事業所の数は40万件強から20万件へと半減しましたが、算出する付加価値はほぼ横ばいである結果、事業所当たりの付加価値は2倍に増えています。事業所を統合すれば労働生産性が向上するのは当然のことで、図111-5では製造業の生産性の上昇が非製造業に比べて顕著です。

 

図111-4平成以降の製造事業所数と1事業所当たり付加価値額の推移
図111-5 製造業、非製造業における労働生産性の推移

日本の労働生産性の低さが問題となっていますが、これは主に非製造業であり、製造業は当てはまりません。製造業は常にグローバルな競争環境に対面していることが、この違いの原因と私は考えています。

今後も厳しい国際競争にもまれて、製造業は進化を続けるだろうと期待します。

デジタル化とコモディティ化(2013年度版 第1章第3節1(2,3))

2013年8月22日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章第3節1(2,3)では
デジタル化に伴う製品のコモディティ化が解説されています。

もう言い尽くされていますが、
技術がデジタル化すると製造の難度が下がり
低い労務費の新興国でも製造販売が可能となります。

そこで付加価値の高い、設計や意匠、ユーザビリティを先進国が担当し、
労務費の安い地域で大量に生産して
徹底的にコストを下げるという水平分業が広がりました。

他国で実現できない垂直統合型で一世を風靡した日本の家電メーカーは
ことごとくシェアを奪われる近年の状況です。

ここからは私の意見ですが、
何も日本が水平分業をやっていけない規則はありません。
ただ過去の成功体験のしがらみと
大きな組織の共通意識を急激に変えることが
難しいという事ではないでしょうか。

産業構造はここまで解析されているわけですから、
発想が少しずつ変わっていくと期待します。

その点で、組織が小さくフラットな企業ほど転換がし易いはずです。
新規技術は多様な技術屋が垂直統合して短期間で立ち上げ、
デジタル化で標準になった後は自社の利益を最大化する役割に徹する。
そんな企業が出てくるのではないでしょうか。

海外の文化を柔軟に取り込んで、
自国なりに消化(昇華)するのが得意な日本です。

製造業・エンジニア向け_ものづくりドットコムはこちら【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

製造業関係者の悩みを解決_ものづくりドットコム無料会員登録【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
ご質問・お問い合わせはメールフォームをご利用ください【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

もの(製品)の概念の再整理(2013年度版 第1章第3節1)

2013年8月17日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章第3節1では、
もの(製品)の概念を再整理しています。

もともとメカの集合体であった自動車ですら
近年は機能の大半をソフトウェアで実現し、
さらにはメカの代表だったブレーキですら、
ソフトウェア(電子)制御になっています。

ましてや小型PCともいえるスマホでは、
ハードはいくつかのデバイスにとどまり、
それらを制御するソフトウェア(アプリ)によって
あらゆる機能が提供されます。

ここに至ると「もの」づくりの概念を再構成する必要が生じます。
「もの」が「物体」ではなく、機能、ベネフィットであるなら
サービスとの違いが曖昧になってきます。

これは改めるまでもなく近年よく言われていることではありますが、
旧来の設計ではまずメカを設計して、電子制御を設計し、
最後のステップでソフトウェアで何とかする(?)
という手順が多いようです。
技術者の序列もこの順でソフトエンジニアは
最下級(?)とか以前は卑下していました。

最近はどうでしょう?
それともあれは私が勤めていた会社だけの話だったでしょうか?

製造業・エンジニア向け_ものづくりドットコムはこちら【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

製造業関係者の悩みを解決_ものづくりドットコム無料会員登録【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
ご質問・お問い合わせはメールフォームをご利用ください【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

デジタルとアナログ(2013年度版 第1章2節コラム)

2013年8月10日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章2節のP93-94にかけて
「デジタルとアナログ」というコラムが掲載されています。

日本はアナログに強く、デジタルで弱いという
よく言われるパターンの論調です。
ここではさらに、先端アナログ分野も多いので、
ここでしっかりリードしましょうという結論です。

しかし真のアナログ調整分野は手間がかかり
市場が拡大しにくいので、
ここだけに固執するのはいかがなものでしょう?

自然社会はすべてアナログなので、
生まれながらのデジタル技術はありません。
最終的にデジタル動作するLSIも
アナログプロセスであるフォトリソの
ばらつきを考慮しながら設計するはずです。

一旦デジタルになってしまえば
日本人の優位性は少なくなりますが
そこに至るまではアナログなのです。

よく言われるように、DVDやカーナビのデジタルも
初め作ったのは日本人です。
多くの要素技術を短期間に有用な統合技術にまとめあげるのは
やはり共同意識、共通認識の強い日本人向きのプロジェクトでしょう。
そのアドバンテージを活かす戦略のなさが
その後の製品シェア急落の原因です。

インテルやマイクロソフト、クアルコムといった
一旦自分たちが作った技術は
しっかりと長期的に利益を確保する
戦略的活動が素晴らしい。

日本であれば、ファナックでしょうか。

ところで「ものづくり革新ナビ」で紹介している技法群も
言ってみれば暗黙知だったノウハウを
技法という形でフレームワーク化したものと言えます。

日本人は器用なので
そんなフレームがなくても何とかなる場合もあるでしょうが、
デジタル部品の組み合わせの方が
早くロバストに結果を出すことができます。

新興国が習得したらヤバイなあと、
良く思う今日この頃です。

製造業・エンジニア向け_ものづくりドットコムはこちら【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
このような企業の方が会員登録しています【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
製造業関係者の悩みを解決_ものづくりドットコム無料会員登録【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
ご質問・お問い合わせはメールフォームをご利用ください【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

非効率な経営資源(2013年度版 第1章第2節4)

2013年8月6日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章第2節4では
日本の非効率な経営資源の現状と
それを有効活用し競争力を高める「新陳代謝の促進」の必要性が書かれています。

一例として図124-1のように
日本のは米英に比べて
極めて低い開廃業率となっています。

●図124-1 日米英の開廃業率比較(2010年)
日米英の開廃業率比較_2010年【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

白書では、非効率事業を抱え込んでいると分析していますが、
例のホフステード調査結果を思い出すと
日本人特有の「不確実性回避」という国民性も関係していそうです。

いずれにせよ変化の速い現代にあって
新陳代謝が進まないことはメリット以上にデメリットが多そうです。

白書ではその対策の一つとして
社外取締役比率の増加を上げています。

●図124-5 取締役の過半数が独立取締役である企業の割合
取締役の過半数が独立取締役である企業の割合【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

図124-5の内外比較を見てみると
あらためて日本的経営の特殊性に気づかされます。

製造業・エンジニア向け_ものづくりドットコムはこちら【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
このような企業の方が会員登録しています【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
製造業関係者の悩みを解決_ものづくりドットコム無料会員登録【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
ご質問・お問い合わせはメールフォームをご利用ください【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

ものづくり改善ネットワーク記念講演会(その3)

2013年8月2日ものづくり革新

アベノミクス成長戦略について、
規制緩和に関する議論のみ盛んであるが、
これは車のブレーキを外すだけの話である。

成長するためにはエンジンを増強し、アクセルを踏む必要がある。
その方法は次の二つになる。

①生産性の向上という現場対応
②有効需要の創出

生産性向上にあたり、同業他社のベンチマークは、負けないための手段として有効だが、
勝つためには他業界のベンチマークで同業他社がやっていないことをやる必要がある。

ここからは私の意見。
規制緩和は当たり前であり、ここで躓いているようでは日本の将来はない。
しかし既得権の解放を待つことなく
藤本先生が提起する①②を真剣に進める必要があります。

それなりに改善を進めている現場であっても
トヨタに比べれば、正味労働時間比率は一桁違うとも言われ
まだまだ「伸び代」があるわけです。

ものづくりドットコムも利用して
生産性の向上、市場開拓を実現してほしいものです。

製造業・エンジニア向け_ものづくりドットコムはこちら【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

ご質問・お問い合わせはメールフォームをご利用ください【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

ものづくり改善ネットワーク記念講演会(その2)

2013年8月1日ものづくり革新

ここ20年製造業苦難の時代が続いているが、
これは特殊な時代だったと思わなくてはいけない。

それまでの東西冷戦時代の日本の競合は欧米だった。
突然ベルリンの壁が崩壊し、
隣国に10億人の低賃金資本主義国家が生まれた。
賃金が20分の1だと生産性改善は効果を示さない。

しかしその後20年で賃金格差は5:1になった。
この差は生産性改善で十分対処できる。

むしろ中国の成長により、新たな市場の拡大と輸出競争力の低下が進み、
日本の現場力の相対的力が上昇している。

この状況を顧みず、全ての現場を海外に移した企業は
窮地に陥っている。

他国は移民政策で労働力を確保してきたが、
日本は地理的な関係でそれができず、
自国民を大事にするしかなかった。

ここからは自分の意見です。
日本の成長は明らかに1990年から停滞しているわけですが、
単にバブル崩壊とかたず、けずに
中国の資本主義化と結び付けることに気づきませんでした。

1945年の終戦と1990年のバブル崩壊、
45年のタイムシフト経営が可能かもしれません。

製造業・エンジニア向け_ものづくりドットコムはこちら【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
このような企業の方が会員登録しています【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
製造業関係者の悩みを解決_ものづくりドットコム無料会員登録【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
ご質問・お問い合わせはメールフォームをご利用ください【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

素材メーカー競争力の背景(2013年度版 第1章第2節3(3))

2013年7月29日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章第2節3(3)では
完成品メーカーよりも素材、部品メーカーの方に
好業績企業が多い点について
素材メーカー競争力の背景が解説されています。

その理由として、日本の完成品メーカーに
鍛えられてきたと説明されています。
図123-7を見ると、確かに他国と比べて
その傾向が出ています。

●図123-7【自動車】の取引先完成品メーカー特徴
【自動車】の取引先完成品メーカー特徴【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

さらにここでは示しませんが、
電機産業よりも自動車産業の方が
この傾向は顕著です。

今後海外に素材を販売する場合は、
この状況は通用せず、
価格競争に巻き込まれる危険性が白書では指摘されています。

一方3月にものづくり革新ナビ1周年記念で講演していただいた
敬愛大学の岸本先生によれば、
アジアに展開した日本の中小企業は、
顧客製品全体に対するコーディネートが競争力になっているといいます。

競合の強み=安かろう悪かろうと同じ土俵上で戦うのではなく、
あくまで自社の強みを活かした戦略にこだわりたいものです。

製造業・エンジニア向け_ものづくりドットコムはこちら【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
このような企業の方が会員登録しています【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
製造業関係者の悩みを解決_ものづくりドットコム無料会員登録【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com
ご質問・お問い合わせはメールフォームをご利用ください【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com