ものづくり経営論A 第11講 SCM(サプライチェーンマネジメント)【穴埋め問題】

2013年6月24日大学講師として, 穴埋め問題

・SCMとは物またはサービスの(       )連鎖を(           )で結び、販売、需要などの(       )を組織間で(       )する事によって、経営業務の(          )および効率を高める経営コンセプトである。

・ 近年ではサプライチェーンに技術チェーンを交差した(     )(Product Lifecycle Management)の考えが広まってきている。

・SCMはロジスティクスの概念に近いが、後者は(     )組織による(         )の最適化を目標とするのに対し、前者は(     )を重視し、関連組織全体の最適化を目指す点で異なっている。

・ SCMが普及してきたのは、以下のような背景が考えられる
1. (      )取引の崩壊
2. (      )のミスマッチ
3. (          )経営
4. (     )技術の発展

・ サプライチェーンの戦略を考える際には、以下の5ポイントに注意する。
1. (       )タイム短縮、(          )重視
2. (      )削減
3. コア(             )の特定と強化
4. (       )視点
5. (        )ポイントの削減

・ ERPはSCMを具現化するための業務用(         )ソフトウェアで、受注から出荷までの基幹業務を(       )的に支援する。独(      )社のR/3が有名。

・ SCMにおいて、需要情報が担当者の思惑で過大/過小に増幅されて伝わる(           )現象により、生産が混乱することがある。

・ 別講義でも取り上げた(      )(制約条件理論)や(      )(トヨタ生産方式)は、SCMでも中核的なツールで、在庫削減、リードタイム短縮が期待できる。

・ (      )(3rd Party Logistics)は物流関連業務全体をアウトソースする戦術で、自社のコア(           )に注力すると同時に、スケールメリットも期待できる。

・ (     )(販売時点管理)や(      )(製造時点管理)は、IT技術を活用して情報のリアルタイムに集計するもので、在庫削減、リードタイム短縮が期待できる。 この時、製品識別のためにバーコード、(     )バーコード、(      )などが使用される。

・ SCMの成功例としてはBTO(Build to (       ))を有効に運用した米国(     )コンピューター社が有名である。

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堅調さを維持する「部品」産業(2013年度版 第1章第1節3 その2)

2013年6月15日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章第1節3(2)では、
電気機械の最終製品の低調さに対比して
部品業界の好調さが分析されています。

図113-11を見ると、部品業界の従業員数は
国内でほぼ横ばい、海外では大幅な増加
ここ10年でもやや増加基調となっており、
市場に受け入れられている様子がうかがえます。

●図113-11 電気機械サプライチェーン【部品】の従業者数推移
電気機械サプライチェーン【部品】の従業者数推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

前回見たように日本電気機器最終製品は
海外でも低下傾向にあることと考え合わせると、
日本メーカーの電気部品はそれ以外の
例えば海外の組立メーカーなどに
購入されていると考えられるのです。

IPhoneの中は日本企業製部品でいっぱい
というのも、この状況の表れでしょう。

また同白書第1章第1節3(3)では、
自動車部品業界での企業規模の違いによる景況の差を分析しています。

図113-15、17、19はそれぞれ自動車部品業界の
ティア1(資本金50億円以上)、ティア2(3億円超50億円未満)、
ティア3(3億円未満)と呼ばれる企業の
従業員数推移を示しています。

●図113-15 自動車サプライチェーン【部品ティア1】の従業者数推移
自動車サプライチェーン【部品ティア1】の従業者数推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

●図113-17 自動車サプライチェーン【部品ティア2】の従業者数推移
自動車サプライチェーン【部品ティア2】の従業者数推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

●図113-19 自動車サプライチェーン【部品ティア3】の従業者数推移
自動車サプライチェーン【部品ティア3】の従業者数推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

歴然としてお分かりのように
いずれも国内顧雍が維持され、
海外従業員数が伸びているのは共通で
規模の大きい企業ほど海外に展開しています。

気が付いたのは、
いずれのグラフでも海外人員がリーマンショック以前の
2007年に一旦減少していることです。
ここに掲載していない設備投資は
2008年から2009年に大きく落ち込んでいるのに、
旺盛な設備投資が続いていた2007年の
従業員減少は何を意味しているのでしょう?

誰か教えてください。

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