ものづくり経営論A 第15講 「まとめと経済社会ビジョン」【穴埋め問題】

2013年7月22日大学講師として, 穴埋め問題

今回は、経済社会ビジョン2012を見ないと
埋めるのが大変かと思います。

・ ものづくり経営は、これまで学習したプロセス毎の個別業務、手法に加えて戦略や(      )、法務、(      )資源管理などを加味し、(      )最適、(      )視点で運営される。

・  平成22年6月に経済産業省管轄の産業構造審議会新産業構造部会は、日本の産業状態を分析し、成長機会をまとめた(         )ビジョンを公表した。

・ このビジョンをまとめるに当たって、日本経済の問題点を以下のように意識した。
1. 「企業(       )・産業(       )」の行き詰まり
2. 「(       )構造」の行き詰まり
3. 労働の(       )性に問題

・ 日本の成長率は1990年代までは(        )数の増加に助けられていたが、2000年代からは減少に転じ、(       )性の向上を実現する必要がある。

・ 一人当たり付加価値は90年代中盤まで伸びてきたが、その後(       )業において低下している。その結果、雇用者報酬は伸びていないが、他国に比べて(          )率が低いわけではない。

・ 産業のグローバル化進行に伴い、製造業は中期的に(      )展開を強化、拡大する意識が強い。

・ 日韓の自動車産業利益構造を比較すると、原材料や人件費などの原価高、法人税の違いに加えて(       )の影響が大きい。

・ しかし、グローバル市場に目を向ければ、今後新興国の(      )層や(      )層が急激に増加し、事業拡大の大きなチャンスがある。

・ 製造業がこれから拡充したい業務は商品企画・(                 )や研究(        )などの頭脳労働分野であり、(       )や加工・(       )・施工などの作業は海外に移管していく傾向がある。

・ 企業の業績と(    )性役員の比率には相関があるが、日本の比率は欧米だけでなくアジア各国と比較しても(高・低)く、改善してゆく必要がある。

・ 今後の就業者数予測では、医療・(     )・社会保障・(     )や対(       )サービス、そしてヘルスケアなどの対(     )サービスの増加が見込まれている。

・ 学生と企業の能力認識では、学生が「ビジネスマナー」「語学力」「専門知識」「PCスキル」が不足と考えているのに対し、企業は「粘り強さ」「(           )力」「主体性」「(                  )力」が不足していると感じている。

・ 平成23年には山梨県産業の方向性が山梨県産業(     )ビジョンで示された。

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経済社会ビジョン2012

2013年7月21日大学講師として

山梨学院大学のものづくり経営論Aの講義は、明日で最終回。

過去三年は全体のまとめと産業構造ビジョン2012を解説していましたが、
さすがに古くなったので、今回は経済社会ビジョン2012に作り直しました。

またまた303ページにわたる大作なので、
講義資料に変換するのも大変。
半日かかりました。

産業構造ビジョンと同じく、
111ページ以降の第2部施策編は、
現行の施策貢認形式なのでばさっとカットして
前半の分析部分のみ利用しました。

全般的にさして目新しい分析がない中で、
目がテンになったのはP25の下の図です。

●財政危機発生の影響
財政危機が発生したらこうなる_過剰な円安・長期金利上昇・国債下落【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

あと数年で国・地方の債務残高が家計資産を抜くという説明の後、
最悪の場合として、
財政危機が発生したらこうなるという想定図です。

一般人が言う分にはまあありですが、
経産省の報告書の中でここまで具体的かつ悲観的に
書いちゃっていいんでしょうか?

将来こうなった時に、
当省はもとからそう言っておりました、と
言い逃れするために紛れ込ませたのでしょうか?

ちなみに私個人は
2,3年でこの状態になると予想しています。

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