避けられない製造業の海外展開(2013年度版 第1章第1節3その1)

2013年6月13日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章第1節3では、
製造業の海外展開について分析しています。
ここだけで15ページもあるので、
何回かに分割して見てみましょう。

図113-1を見ると、海外現地生産する日本企業の割合は上昇しており、
2012年で加工型製造業が73.1%、素材型製造業で68%となっています。

●図113-1 海外現地生産を行う企業の割合(製造業)
海外現地生産を行う企業の割合(製造業)【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

加工型がやや高いのは消費地との距離の関係と
必要とされる熟練度が比較的低いこと、
企業規模が素材型よりも大きいことが想定されます。

加工型製造業の中でも自動車と電気機器では様子が違います。
図113-2は自動車最終製品の設備投資推移であり、
ここ15年で国内投資が4割に落ち込む中、
海外は約2倍に増加しており、
海外志向が鮮明です。

●図113-2 自動車 サプライチェーン【最終製品】の設備投資推移
自動車サプライチェーン【最終製品】の設備投資推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

一方図113-4で示す電気機器の設備投資は、
国内が3分の1で、海外も減少しています。

●図113-4 電気機器 サプライチェーン【最終製品】の設備投資推移
電気機械サプライチェーン【最終製品】の設備投資推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

ここでも、摺合せ型の自動車組み立てと、
モデュラー型になった電気機器の差が表れています。

日本人が最も得意とするのは、
部品点数千点~1万点の製品の量産化という説もあり、
自動車がまさにこのスイートスポットに的中しています。

大型飛行機や有人ロケットも摺合せ製品ですが、
部品点数が上記を超えており、
今後どうなるかが注目されます。

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製造業が輸出で稼ぐ力の低下(2013年度版 第1章第1節2)

2013年6月12日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章第1節の2では、
製造業が輸出で稼ぐ力の低下について分析しています。

私が小学校の頃は、
日本は資源がないので、
海外からエネルギーや原料を輸入して
加工品を輸出して成り立っていると教わりました。

図112-1を見ると、
2010年までかろうじて貿易黒字を確保していましたが、
2011年から赤字に転じています。

●図112-1 貿易収支の内訳推移
貿易収支の内訳推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

震災による生産拠点の停止と
同じく原発停止による燃料輸入の増加、価格上昇が重なり、
要因がきれいに分離できませんが、
2005年と2012年を比較すると
輸出サイドでは電気機器だけが4兆円のマイナス
(輸送用機器の「3.1」は「13.1」のミスプリですねえ)
輸入サイドでは燃料が9兆円のマイナスで、
圧倒的に輸入側の問題が大です。

電力需要自体は減退しているので、
事故リスク損失まで含めた発電コストが
本当に安い原発があれば
稼働することで、この分は緩和されるでしょう。

図112-4は「輸送用機器」貿易額の内訳ですが、
自動車本体はほとんど黒字に貢献しておらず(というか赤字)
大半が自動車部品なんですねえ。

●図112-4 輸送用機器の内訳推移
輸送用機器の内訳推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

海外組立でも、日本の部品が使われているとは思いましたが、
マツダとか富士重とかは相当完成車を輸出していると聞いていたので、
このデータは軽い驚きがあります。

マーチなどの逆輸入車なのか、
欧州などからの完成車輸入額が思いのほか大きいのか?

いずれにせよ、部品の黒字額はどちらかといえば
増加傾向に見えます。

一方、図112-5は電気機器の内訳で、
部品、計測器はあまり変動がなく、
音響、映像機器と通信機(携帯電話が主らしい)の凋落が明確です。

●図112-5 電気機器の内訳推移
電気機器の内訳推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

TVを主体とする映像機器は技術のモジュラー化が進み
どこでも作れるコモディティーになっています。
しかし販売店を見ている限り、
販売の主要部分はまだ日本メーカーであり、
組立付加価値は新興国のOEMメーカーが取るにしても
経常収支的には深刻ではないように思います。

一方の通信機器≒携帯電話は、
ガラパゴス的発展に甘んじてきた日本メーカーが
スマホ化の黒船に駆逐され
付加価値のほとんどを海外に明け渡している状況に見えます。

技術進歩が速い製品だけに
何とか戦いの土俵を替えて
市場奪回を図りたいものです。

サムスンは3億台のスマホを販売しながら
各国の市場に合わせて、
100種類上の機種を展開しているそうです。
相手に合わせた細やかな対応は
本来日本人が持っていた特質のはず。

チャンスはどこかに必ずあるのだと信じます。

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日本のものづくりは”松”しか作れない?

2013年6月11日製造業ニュース

日経ものづくり6月号に、
元サムスン常務の吉川良三氏の寄稿が掲載されている。

確かに日本のものづくりは上等だが、
松竹梅の”松”しか作れないと嘆いている。

サムスンは松も作れるし、
”梅の下”の製品も作れるから
世界のあらゆる市場に受け入れられる
というものだ。

確かに大手家電メーカーはそうかもしれない。
でも日本はパナソニックとソニーだけじゃない。
(両社、竹製品は作ってる)

同じく6月号に載っていたアイリスオーヤマも
価格で真っ向勝負しているマブチモーターも
日本の製造企業である。

国籍関係なく、
市場の流れに応えている企業は栄える。

同じ6月号にはFoxconnが品質不良で
AppleからiPhone500万台返品のニュース。

Appleの要求こそ”松”だよなあ、と思う。

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ものづくり産業は我が国経済の基幹産業(2013年度版 第1章第1節1)

2013年6月10日ものづくり白書を読み解く

ものづくり白書第1章第1節1では、
産業全体への製造業の波及効果が大きいことを説明しています。

製造業の就業者および全産業に占める割合は、
図111-3のうように年々減少していいて
1032万人、16.5%にすぎませんが、
間接雇用者が688万人もいます。

●図111-3 製造業就業者数推移
日本の製造業就業者数【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

また図111-5を見ると
国内需要の増加に対する経済全体の生産額増加の比率は
全般に第1次、第3次産業に比べて大きく、
特に輸送機械つまり自動車は3.3と飛びぬけて大きく、
すそ野が広い産業であることが分かります。

●図111-5 主な産業別の生産波及効果倍率
主な産業別の生産波及効果倍率【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

付加価値額に対する重量の重い自動車は、
軽い電子製品に比べると輸出入に多少なりとも障壁があり、
全て海外に移ることは考えにくいですが、
もし今以上に海外生産が増えると、
日本全体が大きな打撃を受けることになります。

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我が国経済を支えてきたものづくり産業の揺らぎ(2013年度版 第1章第1節)

2013年6月10日ものづくり白書を読み解く

2013年度版ものづくり白書第1章第1節には、
ものづくり産業の重要性と現状の課題が記載されています。

というか、行政がここまで自虐的でいいのか、ってくらい
暗い雰囲気です。

しょっぱなの図111-1を見てみましょう。

●図111-1 環境変化に伴う日本製造業の変化
日本のものづくり産業変化【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

日本の経済成長率は60年代に10.4%!
今ではありえない高い率ですが、
ここ10年の中国がちょうどそれくらいですよね。
日本の40年前をトレースしている感覚で、
良く語られるように、
オリンピックや万博も同じタイミングで開催されています。

90年代初頭のバブル崩壊後の成長率は1%程度に低迷し
失われた20年となるわけです。

丁度この期間にまず生産者人口が
そして総人口が減少に転じました。

しかもここ30年世界最高レベルの豊かさで
必要な耐久財は普及率ほぼ100%であり、
売れるものは買い替えか
抜群に購入意欲をそそるものに限られます。

もし日本人の購入額が今後も同じで
しかし生活水準を上げたいならば、
製造業従事者はさらに減少して
一人あたりの付加価値生産額を増やさなければなりません。

もしくは同じ人数で、勤務時間を減らす手もあり
私的には好きなのですが、
生産者人口が減っていく中で
製造業だけがキープするのは
贅沢かもしれません。

もうひとつのオプションは、
海外向けの生産もしくは
海外への付加価値輸出を増やすことで
こちらも可能性はあります。

その場合は、
このものづくり白書第1節で書かれている
製品のコモディティ化と
激しく争う必要があります。

いずれにせよ
頭脳を振り絞る戦いが待っています。

ものづくり革新プロセスの出番ですね。

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ものづくり産業の競争力基盤を動揺させたデジタル化・モジュール化

2013年6月6日ものづくり白書を読み解く

ものづくり白書第2章第1節3では、
製品のデジタル化とモジュール化の現状を分析しています。

図213-1はLSI1個に集積されたトランジスターの数を示します。

●図213-1 集積回路のトランジスター数
集積回路のトランジスター数【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

横軸は実時間、縦軸は素子数の対数目盛ですから
40年にわたり、指数関数的に集積度が上がっていることが分かります。

これによってLSIの性能は年々急速に向上し、
多くの機能がLSIだけで実現するようになりました。

一般的に単一民族である日本は、
国民性からいっても意見や技術をすり合わせて
製品を作るところで長所が発揮でき、
モジュールの組み合わせだけで完成する製品では
競争優位性を打ち出しにくいといわれます。

さらに上図の集積度がCPU性能にも適用され、
多くの機能がCPU能力とソフトウェアで実現されるようになってきました。

ソフトウェアもそれ自体をコピーするだけで
ばらつきなく完全に再生産が可能ですから
モジュラー技術的性格があります。

●図213-2 各種製品・システムにおけるソフトウェア規模の拡大
各種製品・システムにおけるソフトウェア規模の拡大【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

図213-2は、製品種ごとのソフトウェア規模の推移を示し、
ここ10年の間に3倍から10倍に大きくなっていることがわかります。

これとは別に3D-CADなどのデジタルプロセス設計ツールも
図213-4のように、中韓に大きく差をつけていた90年代に比べると
普及率がかなり追いついてきており、
NC加工機などの製造機械普及とともに
ものづくりの差別化が難しい環境になっています。

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我が国ものづくり産業と工業化する新興国との競合激化(2012年度版 第2章第1節2)

2013年6月3日ものづくり白書を読み解く

2012年度版ものづくり白書第2章第1節2では、
日本のものづくり産業と新興国との競合激化を分析しています。

新興国の工業化は今に始まった傾向ではありませんが、
図212-2で分かるように、
ここ10年の中国製造業の付加価値伸長は著しいものがあります。

●図212-2 製造業の付加価値に占める各国シェア(2000年時点での米ドル計算)
製造業の付加価値に占める各国シェア【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

これは、それまでの軽産業中心の中国生産が、
ハイテク産業まで拡大していることが原因です。

これによってアジア太平洋地域の中間財の貿易構造は
下の図212-4のように変化しており、
90年代に中間財ハブとなっていた日本の地位は、
今や中国に置き換わっているのです。

●図212-4 アジア太平洋の主要国間の中間財の貿易構造
アジア太平洋の主な工業国間_貿易構造【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

消費財に比べると、部品材料系は今でも日本が強いという論調もありますが、
これを見ると決して楽観視できません。

日本のものづくり産業関係者は現実を直視し、
企画品質、設計品質革新のプロセス習得、実践と
戦略的な事業展開を大いなる危機感をもって進めなければなりません。

中国が日本の40年前を倣うタイムマシン経営とするならば、
ソフトバンク孫社長を見習い、
日本は米国製造業の20年前を参考とする手もありそうです。

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我が国ものづくり産業を取り巻く構造変化と企業のビジネスモデルの変化(2012年度版 第2章第1節)

2013年6月1日ものづくり白書を読み解く

ものづくり白書に対するつぶやきは
ようやく第2章に到達しましたが、時すでに6月。

ぼちぼち2013年版が出る頃です。
連載を開始したのが5月ですからしょーがない。

新年度版が出たら、一旦そっちに移って、
終わったところでまた12年版に戻りましょう。

第2章のタイトルは「我が国ものづくり産業が直面する課題と展望」です。
課題が一杯あるのは分かっていますが、
果たして展望はあるのか?

第1節の緒論では、構造変化を
「サプライサイド」と「マーケットサイド」両面から概説しています。
(サプライの対語はデマンドだと思いますが)

「サプライサイド」では、半導体の性能向上とソフトウェアの進歩によって、
いわゆる「技術のモジュール化」が進行し、
さらに新興国のものづくり水準が高まったことで
単なるものづくりによる付加価値が低下。

この状況を戦略的な国際分業として活用した企業が
成功を収めたと分析します。

一方の「マーケットサイド」では、
新興国の中間層が爆発的に増加して
大きな市場となったものの、
先進国よりは低い価格設定が要求され、
両サイドで動きに追従できなかった日本企業が
苦境に立たされているという論調です。

全ての日本企業があてはまるわけではなく、
白書にもそうは書いてありませんが
大手の電機メーカーは過去の栄華が華々しいだけに
目立って見えるものでしょう。

この後で、具体的なデータを使った分析が始まります。

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苦戦する我が国ものづくり産業(2012年度版 第2章第1節1)

2013年6月1日ものづくり白書を読み解く

2012年度版ものづくり白書第2章第1節1は、
製造業の苦境を分析しています。

図211-1を見ると、
1980年以来黒字を続けてきた貿易収支が、
31年ぶりに赤字に転落しています。

●図211-1 経常収支の内訳推移
経常収支の内訳推移【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

続く図211-2で見るとこの状況の最大原因は、
自動車関連産業とエレクトロニクス産業であることが分かります。

●図211-2 主要産業の営業利益の対前年比(2011年/2010年)
主要産業の営業利益_対前年比【技術者のキャリア設計】エンジニア・技術者・専門家・ものづくり・製造業・経営論・人材確保・キャリアアップ・キャリア形成・ものづくり.com

ご存知のように、
これらは東日本大震災で大きな打撃を受けた業種であり、
一過性のものかと思いましたが、
今年に入っても貿易収支は赤字のままです。

原発停止の影響で、
石炭石油ガスなどのエネルギー輸入が増えた事と、
図211-1で所得収支の増加傾向から分かるように
製造現場が海外に移転することで
現地法人からの上納金(配当)が増えているわけです。

短期的な経常収支としてはバランスが取れますが、
中期的には製造技術力が現地で向上し、
地場産業がいずれ振興してくるだろうことと、
国内で職場を失った労働者の受け皿が懸念されます。

ただし複雑なサプライチェーンが災いして
震災で大打撃を被った自動車関連は、
このところの円安で大きく利益を回復しているはずで、
2013年度版ものづくり白書のデータが楽しみです。

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ものづくり経営論A 第6講 製造管理【穴埋め問題】

2013年5月28日大学講師として, 穴埋め問題

本日の講義のレジュメです。

・ 日本的製造管理の特徴は組織特性として(     )中心型、(     )中心型、生産特性では高い(     )と低い(      )、制度面では(     )参加、集団責任権限、技(   )者・技(   )者の協業、企業内での技能(     )、(   )集団活動などにある。

・ 製造管理を大きく分けると生産(      )と生産(      )になる。

・生産計画は大日程→中日程→小日程と(      )的に計画される。

・ 生産統制は計画通りに実施する活動で作業(      )、作業(      )、(       )処理に分けられる。

・ 作業指示を分かりやすくするためのツールとして(      )板、(        )管理板や作業(      )板などがある。

・ 現品管理の基本といわれる5Sとは(       )、(       )、(       )、(       )、(       )のことを言う。

・ 日程計画には、職場単位に計画する(ジ            )スケジューリングと、個別に計画する(プ             )スケジューリングがある。

・ ジョブショップスケジューリングには、事前に開始終了を設定する(         )手法と、一つの作業が終了するごとに次の作業を決定する(              )手法がある。

・ プロジェクトスケジューリングの代表は(       )(Program Evaluation & Review Technique)で、丸と線で各作業の先行関係と所要時間を示す。

・ ゴールドラット博士が提案している(      )(制約条件理論)は以下の4つがある。

1. (       )(Drum-Buffer-Rope):生産プロセスの中で時間当たりスループットが最も小さい(ボ           )にすべてを従属させて管理する事で、在庫を減らしつつ生産性を向上する。

2. スループット会計:(原価管理の時に説明します)

3. (       )プロセス:絡み合った現状を解きほぐして解決策を導出する方法で、(           )図は対立の構造を本来の目的に立ちかえって解消する。

4. (         )(Critical Chain Project Management):クリティカルチェーンと呼ばれる重要タスクに注目し、最後に一括して設置した(バ        )の減り具合だけでプロジェクトを管理することで、問題の早期発見、リードタイムの短縮、管理の容易化を達成する。

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